ラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」の件

ここで書いたブログはFacebookにコピーを上げることがおいい。
先日の記事「初雪 にほんごであそぼ 中原中也 小明」もそうした。

頂いたコメントに、「のほんごであそぼ」で中のおおたか静流の「ぴっとんへべへべ るってんしゃんまか・・」という歌がエンドレスぐるぐるしたという話があった。それに対して、俺っちの経験では「でんでらりゅー」と「茶碗蒸しの歌」だと返信しといた。
脳内エンドレスというのは一時的によくあることで、時期が過ぎれば忘れてしまう。あんまり覚えとらん。忘れんかったらえらいことになるけんね。
そんな中、俺っちに時々復活して出てくるんが、タイトルにしたラフマニノフ作曲「パガニーニの主題による狂詩曲」だ。正確にはその中の第18変奏。この3分程度の短い部分だけがなぜかすごくキャッチーな映画音楽みたいな甘いメロディーで、その後も色んな所に使われてるはず。

昭和30年代の俺っちはクラシック音楽を聞くのが好きな変な小学生で、まだFMもない頃のラジオにかじりついていた。そんなラジオのクラシック番組のテーマにこの部分が使われとった。最初は曲名を知らんかったがやがて判明した。
割と最近になってまた脳内再生されたけど曲名を忘れていた。ラフマニノフだったような覚えはあるものの、Youtubeで見つけるまでにえらい時間がかかった。というのも冒頭ではなく長い曲の中の一部分だったからだ。まあちゃんと捜せばそこの部分だけ抜粋した演奏もあるのに。
Youtubeにラフマニノフ自身がピアノを弾いたのがアップされとるのにも驚いた。そんな最近の人だったん?


第18変奏は5:28からだ。現代の演奏とかなり違うなあ。

今回ググってみると、朝の音楽番組のテーマだと思っていたのは間違いで、夜NHKでやってた「希望音楽会」だと分かった。朝だと思ってたのは平日8時5分からの「朝の名曲」らしい。多分少し聞いてから学校に出かけたんだろう。学校は5分で行けたけど、この番組は9時までだったので。でも毎日聞いていたこっちの方のテーマは全然覚えてなかった。

2016年12月現在、NHK BS1の「ぼくらはマンガで強くなった」の中で、編曲したのがジングル的に使われている。

#FBpost

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする