フェデラーの息の長さは異常

ウィンブルドン最長となるフェデラー8回目の優勝からもう10日経った。彼が最初にウィンブルドンで優勝したんが2003年だから、何と15年間近くトップ選手であり続けてるわけだ。これって異例だよなあ。

ここ数十年の男子テニスの歴史をものすごく大まかに辿ってみると、
1970年代後半はコナーズも残っていたがボルグ、マッケンロー時代。そこへレンドルが追い上げて来る80年代前半。80年代後半はレンドルにベッカー、エドバーグが加わった時代。90年代はサンプラス、アガシ時代に移ってくる。そして21世紀になってフェデラー、更にナダルが加わり、ジョコビッチ、マレーが加わって現在の4強と言われる時代になってきた。
その間にも活躍した選手は多くいるんだけど、時代を代表する選手となるとこんなところだろう。
しかし大体どの選手も10年位がトップにいる限界だ。フェデラーも一時はフットワークが付いてかんようになって、そろそろ限界かと思われたけどまた復活してしまった。
ナダルもフレンチで復活したりで、また世代交代が先延ばしになった感じだ。
こうなると、交代する時は、ボヤボヤしとる錦織世代をすっ飛ばして一気にズベレフの世代に飛びそうな予感さえする今日この頃だ。

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