導流帯って知ってた?

交差点の近くにある通称ゼブラゾーン、画像はGoogleから借りた大竹市みどり橋西詰のものだ。
これ、車の流れを導こうとしとるとは大体分かるが、入ってええもんかどうかずっと迷うとった。
迷いつつ数十年、今になるまで確認してみんかったんも大概なもんで、いかに人生ええかげんに生きてきたかってことだ。
調べてみると、これは導流帯と言って直進と右折のガイドラインみたいなものであり、法定外表示となるため別に入っても違反じゃないらしい。
ここの道はいつも空いとるんで問題ないんだけど、左車線が混んどる時に右折しようとするとどうか?
この位の微妙な幅の道だと左レーンの車は暗黙の習慣で左に寄っとるんで、普通車同士ならゼブラゾーンを通ることで中央線を越えなくても右折レーンに入れる。俺っちもそうしとる。横の車間は少ないのでゆっくり慎重にだけど。
普通の人はそうするんじゃないかね?けっこうラインが薄うなっとるもんね。
でも律儀にゼブラゾーンに入らずに右折レーンに入ろうとする車もあるだろうから、そこで後ろから来た車と事故が起こりやすいということもあるんじゃないか。ゼブラゾーンに入るのは違反じゃないけど勧められてもいないんで、事故の時はやや不利になるということだ。
それに考えてみると、俺っちは空いとる時でもゼブラゾーンに少しかかる位にじわじわっと右折レーンに入ることがおおいような気がする。無意識的に、ゼブラゾーンの先で急に右折レーンに入ると後ろから飛ばしてきた車に追突されそうな怖さを感じているからだと思う。右折する意思表示をしといた方が危険が少ない。
多分ケースバイケースで絶対的な正解は無いんだろうけど、ともかくあそこを通行するんが違反じゃないということが分かって安心した。

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