インスタグラムのハッシュタグをどう付けるか?2018年夏


久しぶりのエントリー。
またまたインスタグラムについてだ。
インスタグラムの一番の特徴はハッシュタグが沢山付けられることだけど、効果をしっかり考えてタグを付けているかというと、多くの人はそうでもないようだ。
見ていると、他の人のを何となく真似て雰囲気で付けてるようなのが多い。中にはコメントの文章をそのまま細切れにしてタグにしたりとかしている人もいる。あれは流行りなんかね?
まあ、オデも何となく関連性がありそうなタグを捜したり作ったりして付けていたので全然威張れない。
ところが、タグの有効な付け方を解説しているサイトに出会い、付けるタグが変わってきた。それは「2018年版】最大効果のインスタグラムのフォロワー増やし方はコレだ!!」と言う記事だ。
これによると重要なのはインスタグラムでタグが検索された時上位に来るようなタグをつけるということ。
例えば「#猫」というタグ、一応うちでも付けてはいる。しかしこのタグを付けている投稿は22万件以上あるんだよね。人気上位の投稿はいいね数が500から数千、中には100位のもあるけど、それは有名人だったり相当ユニークな写真だったりする。
(最近システムが変わったようで、記事の中で述べているような上部の9個の特別枠は廃止された。いいね数が少ないのも上位にきてることから、最近の投稿とかその他の要素も加味されているようだが、それでも投稿数が多いタグの上位に選ばれるのはかなり難しいだろう)

時系列の「最新」カテゴリで見ても、投稿数が多いと1分も経てばすぐ下の方に移っちゃうのであんまり意味がない。(瞬間的にここから流れて来る人もいるようなので全くということはないが)
逆に人の付けないようなタグを付けると検索上位には来るが、誰もそんなタグでは検索せん。
なので、ある程度検索されるようなボリュームの言葉で、かつ自分の身の丈に合ったようなタグがヒットする可能性が高いタグということになる。

この記事を読んだのは2,3ヶ月前、その後自分のいつも付けているタグを再検討してみた。
それで新たに付けたのが「#edibleart」や「#広島カフェ」。その後のいいねの付き方とかフォロワーを見ていると、この考え方にはかなりの有効性があることが分かった。
今まで何となくタグを付けていた人、これは参考になるよ。

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