「システムと圧縮メモリ」がバックグラウンドで大量にCPUを使用している件

この前、「Windows DefenderのAntimalware Service Executableが暴走」という記事を書いた。

Windows DefenderのAntimalware Service Executableが暴走
前からなんだけど、ノートPCを開いていて何もしてないのにCPUのファンがガンガン回りだして止まらなくなる。当然CPU使用率も跳ね上が...

しかし、その後もCPUの使用率が大きく上がってしまうことまだある。やはり何もしていない時にバックグラウンドで起こる。
今度もctrl+shift+esc でタスクマネージャーを開いておき、プロセスのCPUの項目をクリックして監視してみた。こうするとCPU使用率の高い順位からリアルタイムで表示される。
それで分かったのは、「システムと圧縮メモリ」という項目が大量にCPUを使用していることだった。
ググってみると、Windows10ではけっこう有名な現象らしい。その解決法を記載したサイトがあった。
解決法は色々あるらしいが、ここに書かれている最初の方法、サービスマネージャーを起動し、その中の「Superfetch」の項目を無効にする方法を、とりあえずやってみた。
Superfetchというのは、「最適なメモリ量を決定するためにメモリの使用パターンを分析」するものらしい。

superfetch

これは無効にした後の状態。
結果は、効果ありだった。これもしばらく様子を見ないと何とも言えないが、今の所CPU使用率は安定している。

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